眠りの学習(赤ちゃんは眠るのが仕事?)

赤ちゃんの睡眠について

赤ちゃんの睡眠はレム睡眠が多いです。

レム睡眠とは体の力は抜けているが、脳は活動している状態です。

(※ レム睡眠・ノンレム睡眠についてはこちら)

赤ちゃんは眠っている間に脳を作り育てているのです!

 

だから赤ちゃんの眠りは大事!!

 

下のグラフは、年齢による睡眠時間とレム睡眠・ノンレム睡眠・覚醒の割合の推移。

生まれる前や生まれて1歳までは睡眠時間も多く、特にレム睡眠の割合が高いです。

つまり、生まれたてから1歳、さらに10歳くらいまではレム睡眠の割合が高く、眠ることで脳を作り育てているのですね。

寝る子は育つって本当?

さらに下のグラフは、眠りと成長ホルモンの不思議な関係を現しています。

入眠1時間後もっとも眠りが深くなる頃、成長ホルモンが最も分泌されています。

レム睡眠で脳を作り育てていくのと同時に、成長ホルモンも分泌られており、まさにカラダ全体を休めながら成長させているのですね。

赤ちゃんにとって眠るのは仕事!

これらのことからも、質の良い睡眠環境は赤ちゃんにとって重要です。

睡眠は赤ちゃんにとって大事な成長ホルモンが分泌され、脳を作り育てる時間なのです。