e-radio:アラシガ5分で快眠プロジェクト 6/10(木)12:00~放送分

e-radio アラシガ 5分で快眠プロジェクト (6/10(木)12:00~放送分)

今回も快眠マイスターとしてお話しさせていただきました!

今回のテーマは「天然素材の種類と特徴」についてお話しさせていただきました!

 

寝具の天然素材には、シルク(絹)布団(真綿布団)、ウール布団(羊毛布団)、綿(コットン)布団、麻布団などがあります。今日はこの4つについてお話しします。

 

① シルクの特徴

・上品な光沢がある シルクには、他の天然繊維や合成繊維では出すことができない、ナチュラルで美しい光沢があります。

・吸湿性・放湿性に優れている。

・紫外線(UV)をカットしてくれる。

・静電気が起きにくい。

・保温性に優れてとても暖かく、化粧品のパフとかにも使われたりお肌を気にされる方には最適です。パジャマ・肌着、ワンピース、ハンカチ・スカーフなどにも使われ大変気持ちが良いです。 

 

② ウールの特徴

・保温性にすぐれて、吸湿性にも優れてるので一年中使える素材ます。

・特に敷ふとん・ベッドパットなど下に敷くものとしては良いです。

・大人の布団でも人気はありますが、ベビー布団には最適の寝具です。

・赤ちゃんは大人の2倍の汗をかきますので吸湿性のあるウール布団をお薦めします。

(※ウール100%の物でないとだめです)

・湿気を発散する力もあります。

 

③ 綿(コットン)の特徴

・綿の大きな特徴として一番大きな部分が吸水性です 

・ポリエステルなどの化学繊維と比べるとはるかに優れた吸水性を持っているのがコットンです。しかし、発散性に弱く定期的に干してあげると、またふっくらと膨らみます。

 

④ 麻(リネン)の特徴 

・綿などに比べ、少しザラザラとした硬い手触りが特徴です。 

・麻は通気性が良く吸水・吸湿性に優れていて、繊維が伸びにくく硬いので汗をかいても肌に張り付かず夏でも快適に過ごす事が出来ます。 

・カビや雑菌の繁殖も抑えてくれます。

天然素材の上手な選び方は~

梅雨の時期ではありますが、寒い日もあれば暑い日もあります。

人によって体感も違いますので、少し肌寒い日はシルクのお布団で、湿度の多い日は麻のお布団、エアコンなどで調整される方はウールのお布団や綿(コットン)のお布団が良いと思います。

かなり、エアコンを強めにされる方は、羽毛肌ふとん(ダウンケット)が最適化と思いますが、お住まいの環境や人それぞれの体質によっても変わりますので、そんな時は是非当店までご相談ください。

 

※ 画像は最高級羽毛アイダーダックダウンです

 

といったお話をさせていただきました~!