眠りの学習(早寝早起きで学力アップ)

寝る子ほど、よく出来る?

 昔は四当五落と言ったが、それは大間違い‼

寝るのは4時間まで5時間以上寝ると受験に落ちると言われていましたが…

実は、

成績上位者は21時には眠っている‼

 

京都八幡市教育委員会と福岡教育大学が小学校4年生~6年生を対象に

21時までに寝た生徒と22時以降に寝た生徒を比べた結果…

● 成績アップのカギは睡眠にあり

記憶を固定させる睡眠

一夜漬けや徹夜はダメ、それよりも翌朝早く起きて勉強する方がマシ!!

しかし、しっかりと記憶に固定させるのには

スポーツのトレーニングや勉強した後に眠ると

他の刺激が邪魔しないため記憶や技能が脳内にしっかり

整理・固定されやすいのです!

 

成績を上げる眠り方

一番効果的なのは、朝早く起きて寝る前にした勉強の復習をする‼

● 熟睡感をもたらすテクニック

短い昼寝でリフレッシュ

人間が一番眠気が来るのが夜中のAM2時~4時と日中のPM2時~4時

出来れば2時までに昼寝をして10分以上30分未満、3時以降の昼寝は夜に影響が出る

 

夜遅に飲食をしない

夜の遅い時間に食べると体が消化のために働き深部体温が上昇して、よく眠れなくなる

 

適度な運動や入浴でスムーズな入眠

軽い運動を夕方PM4時~8時の間30分程度

寝る2時間前に、ゆっくりお風呂に入る