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#4 眠りの学習(お子さまの眠りと脳の成長)

睡眠リズムによる幼児期の認知(高次脳機能)への影響




睡眠の規則性不良による症状にはいろいろあり、

記憶障害、注意障害、遂行機能障害、

社会的鼓動障害などの認知障害等で

脳の損傷部位によって以下の特徴が出ます。


 

感情がコントロール不良(すぐキレる・暴力をふるう)

固執(こだわりが強い、切り替えが悪い)

意欲低下(やる気が出ない)


 

睡眠リズムの悪い子どもは、

・感情

・感覚

・記憶

・動作

などに影響が出ることがあります。


 

以下の和洋女子大学の鈴木みゆき先生による

園児226名を対象に

睡眠の規則性と脳機能の発達についての

調査結果からも、症状が見て取れます。

 



 




和洋女子大学の鈴木みゆき先生による

園児226名を対象に睡眠の規則性と脳機能の発達についての調査結果

 


図8-5を見ていただきますと


 

5歳児で睡眠の規則・不規則によって図形模写能力に

明らかな違いが見られます。


このように、お子様の眠りと脳の成長には大きな関係があるようです。



ぜひお子様の大事な成長に合わせて、

しっかりと睡眠環境を整えてあげてください。




今回はお子さまの眠りと脳の成長についてのお話でした!

そのほかの眠りの学習も是非ご一読ください~!




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