top of page

e-radio:アラシガ5分で快眠プロジェクト 2021/6/10(木)12:00~放送分

今回も快眠マイスターとしてお話しさせていただきました!




今回のテーマは「天然素材の種類と特徴」について

お話しさせていただきました!

 


寝具の天然素材には、

シルク(絹)布団(真綿布団)、ウール布団(羊毛布団)、綿(コットン)布団、

麻布団などがあります。


今日はこの4つについてお話しします。


 

① シルクの特徴

・上品な光沢がある シルクには、他の天然繊維や合成繊維では出すことができない、

 ナチュラルで美しい光沢があります。

・吸湿性・放湿性に優れている。

・紫外線(UV)をカットしてくれる。

・静電気が起きにくい。

・保温性に優れてとても暖かく、化粧品のパフとかにも使われたり

 お肌を気にされる方には最適です。

 パジャマ・肌着、ワンピース、ハンカチ・スカーフなどにも

 使われ大変気持ちが良いです。 


 

② ウールの特徴

・保温性にすぐれて、吸湿性にも優れてるので一年中使える素材ます。

・特に敷ふとん・ベッドパットなど下に敷くものとしては良いです。

・大人の布団でも人気はありますが、ベビー布団には最適の寝具です。

・赤ちゃんは大人の2倍の汗をかきますので吸湿性のあるウール布団をお薦めします。

(※ウール100%の物でないとだめです)

・湿気を発散する力もあります。


 

③ 綿(コットン)の特徴

・綿の大きな特徴として一番大きな部分が吸水性です 

・ポリエステルなどの化学繊維と比べると

 はるかに優れた吸水性を持っているのがコットンです。

 しかし、発散性に弱く定期的に干してあげると、またふっくらと膨らみます。

 


④ 麻(リネン)の特徴 

・綿などに比べ、少しザラザラとした硬い手触りが特徴です。 

・麻は通気性が良く吸水・吸湿性に優れていて、繊維が伸びにくく硬いので

 汗をかいても肌に張り付かず夏でも快適に過ごす事が出来ます。 

・カビや雑菌の繁殖も抑えてくれます。



~天然素材の上手な選び方~

梅雨の時期ではありますが、寒い日もあれば暑い日もあります。

人によって体感も違いますので、少し肌寒い日はシルクのお布団で、

湿度の多い日は麻のお布団、エアコンなどで調整される方は

ウールのお布団や綿(コットン)のお布団が良いと思います。

 


かなり、エアコンを強めにされる方は、

羽毛肌ふとん(ダウンケット)が最適化と思いますが、

お住まいの環境や人それぞれの体質によっても変わりますので、

そんな時は是非当店までご相談ください。


 

※ 画像は最高級羽毛アイダーダックダウンです


 

といったお話をさせていただきました~!

 

bottom of page