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朝ごはんと睡眠の関係

更新日:4月23日



4月に入り、新年度を迎えられた方も多いのではないでしょうか?

新生活が始まり、忙しく朝の時間を迎えている方も多いと思います。




~皆さん、あさごはんを毎日食べていますか?~




朝ごはんは、脳や体への大切なエネルギー補給源。


栄養バランスの良い朝ごはんを摂ることで、

昼間の集中力アップ、夜は良質な睡眠をとることにつながります。



良質な睡眠をとるには、

睡眠をつかさどるホルモンである「メラトニン」を

就寝前までに分泌させることが大切です。



そのためには、必須アミノ酸の1つである「トリプトファン」を

含んだ朝ごはんが重要となります。



トリプトファンは、摂取してから陽の光に30分以上あたると、

元気のホルモン「セロトニン」になります。



このセロトニンは、

夜になると(摂取の14~16時間後)、ねむりのホルモン「メラトニン」に変わります。

メラトニンは、ねむるために必要なホルモンです。



朝食をしっかり摂り、夜までにメラトニンをしっかり分泌することができれば、

寝つきがよくなり、ぐっすりねむれます。



メラトニンの素となるトリプトファンを含む食材を3品目以上摂るのがおすすめです。


◆トリプトファンを多く含む食品


大豆製品(豆腐・納豆・味噌・豆乳など)


乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)


鶏卵、魚卵(タラコなど)


ナッツ類(アーモンド・クルミなど)


ゴマ、はちみつ、バナナ、白米など



ごはん派なら、焼き魚、納豆、お味噌汁、卵焼き


パン派ならハムエッグと牛乳、サラダなどを中心にしてみてはいかがでしょうか。




夜はぐっすりと眠って日中のパフォーマンスを上げたい。

そのような方は、まず朝食を見直してみることをおすすめします。




「寝つきが悪い」「朝すっきり起きれない」「寝ているのに寝た気がしない」

など、睡眠でお困りのことがありましたら

お気軽にご相談くださいませ。







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