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15 分前
読了時間: 3分

ギワちゃん

マシュマロガーゼパジャマで遊んでしまいましたね(笑)

では、今日のお話のテーマをお願いします!


立入

はい。今日は「あたたかく眠るための準備」というテーマでお話ししたいと思います。

先週は急に秋が訪れ、肌寒くなりましたね。朝晩もだんだんと冷え込むようになってきました。


ギワちゃん

はい。気象庁が発表した向こう3か月の天候の見通しによると、平均気温は高い傾向にあるそうです。

ただ、この時期は寒暖差が大きいですよね。


立入

そうですね。今年は暖冬なのかなと思いますが、暖冬といっても夏のように暑いわけではありません。やはり冬は寒いので、暖かくして眠っていただきたいですね。


ギワちゃん

では、暖かく眠るための準備のポイントを3つに絞ってご紹介ください。


立入

まず1つ目は、冬布団の点検です。

いざ使おうと思ったら、布団がぺしゃんこになっていて、十分に膨らまなかったり、汚れが気になったりすることがあります。

例えば羽毛布団なら、羽毛が飛び出していることもあります。

そうした状態に気づいても、今ならまだ間に合います。使い始める前に一度点検してみてください。

布団がへたっている場合は、打ち直しや仕立て替えをすることで、長く使い続けられることもあります。綿布団はもちろん、羽毛布団なども対応できる場合がありますので、ぜひご相談いただければと思います。


ギワちゃん

打ち直しをお願いした場合、どのくらいの期間がかかりますか?


立入

時期によって異なりますが、2週間から1か月ほど見ていただけるとありがたいですね。


ギワちゃん

すぐに使えるわけではないので、今のうちに点検しておくことが大切ですね。


立入

そうですね。新しい布団を購入する方法もありますが、良いものをお持ちであれば、仕立て替えて使い続けることをおすすめします。


ギワちゃん

わかりました。では、2つ目のポイントは何でしょうか?


立入

2つ目は「プラスワン」です。


ギワちゃん

プラスワンですか? どういうことでしょうか?


立入

先ほどもお話ししたように、この時期は寒暖差が大きいですよね。まだ冬布団を使うほどではないと思っていても、急に寒くなることがあります。

そこで、薄手の布団を1枚、手元に用意しておくのがおすすめです。

例えば、羽毛やウールの肌布団、毛布、タオルケットなどです。寒いと感じたときに、さっと1枚掛けられるようにしておくと安心ですよ。


ギワちゃん

なるほど。2つ目は「プラスワン」ですね。では、3つ目のポイントをお願いします。


立入

3つ目は、掛け布団との相性を考えたパジャマ選びです。


ギワちゃん

掛け布団との相性というと、どういうことでしょうか?


立入

掛け布団とパジャマの素材の相性を、あまり意識されていない方も多いのではないでしょうか。

当店では天然素材の布団をおすすめしていますが、パジャマも天然素材のものを選んでいただくことが大切だと考えています。


ギワちゃん

せっかく良い天然素材の掛け布団を選んでいても、パジャマの素材が合っていなければ、もったいないということですね。


立入

そうですね。例えば、羽毛布団を使っていても、アクリルの毛布を組み合わせると羽毛布団の良さが十分に生かされない、と言われることがあります。

パジャマも同じように、素材によって寝心地が変わってきます。ぜひ天然素材のパジャマを選んでいただきたいですね。


ギワちゃん

わかりました。立入さん、ありがとうございます!

皆さんも、暖かく眠るための準備をそろそろ始めてみてくださいね。



次回の放送もお楽しみに!

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【毎月第2木曜日 9:31~放送中~!】


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