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眠りについて
about sleep


接触冷感と麻素材、夏はどちらがおすすめ?
暑い季節になると、お店でもよく聞かれるのが 「接触冷感と麻素材、どちらが涼しいですか?」 というご質問です。 どちらも夏に人気の寝具ですが、実は涼しさの仕組みが違います。 接触冷感は~「触れた瞬間」に冷たく感じる素材~ 接触冷感素材は、肌に触れた瞬間に熱を素早く逃がすことで、「ひんやり」と感じられるようにつくられています。 寝返りを打ったときや布団に入った瞬間はとても気持ちよく、 「冷たくて快適!」と感じる方も多いでしょう。 ただし、そのひんやり感は最初のうちだけ。 体温で温まってくると冷たさは徐々に感じにくくなります。 また、寝汗をかいたときに蒸れやすいと感じる方もいらっしゃいます。 麻素材は~「一晩中さらっと快適」~ 一方、当店がおすすめしているのが、天然素材の麻です。 麻には優れた吸湿性・放湿性があり、寝ている間にかく汗をしっかり吸収し、外へ逃がしてくれます。 そのため、布団の中が蒸れにくく、さらっとした寝心地が続きます。 「ひんやり冷たい」というよりも、 「暑くなりにくい」「ベタつかない」 というのが麻素材の魅力です。...


まだまだ夏が続きそう…暑い時期にぐっすり眠れない理由とは?
9月も中旬になり、朝晩は涼しい日も少しずつ増えてきましたね。 とはいえ、日中はまだまだ暑い日が続きそう。 当店でも実際、「すっきり起きれない」「眠気がずっと残ってる」 というお客様の声をよく耳にします。 なぜ暑い時期は睡眠の質が下がってしまうのでしょうか? 1....


夏こそおすすめの布団準備とは?
暑い夏の時期こそ、次期の布団準備がおすすめ 睡眠指導士である私、立入が夏の時期になると おすすめしているのが「布団の打ち直し(リフォーム)」です。 寒い時期が過ぎて、一旦しまいこんだお布団を出すのは 肌寒くなったころ。 そのころに「布団がくたびれてる…」...


オーダー枕で睡眠の質を見直してみませか?
「最近よく眠れない…」 「朝起きると首や肩が痛い…」 そんなお悩みがある方は、 もしかすると「 枕が合っていない」かもしれません。 特に、新生活が始まる春は、 生活リズムが変わりやすく、体の不調を感じやすい時期です。 この機会に、 自分にぴったりの枕 ...


冬の朝、スッキリ目覚める方法3選!
寒い冬の朝、 「布団から出たくない…」「なかなか起きられない…」と悩んでいませんか? 冬は寒さの影響で寝つきが悪くなり、 朝もスムーズに起きられなくなることが多いものです。 しかし、少しの工夫で 「冬の朝でもスッキリ目覚める習慣」 を作ることができます! 今回は、...


寒い冬、心地よく眠る方法
今年も残りあと少しとなってきましたね。 寒さもぐっと厳しくなってくるこの時期、 皆さんは心地よく、温かく眠ることができていますか? 寒い冬の布団といえば「毛布」をご用意されるご家庭も 多いのではないでしょうか。 今回の記事では、睡眠指導士の資格を持つ立入ふとん店店主がおすす...


ベビー布団の選び方②
ベビー布団の選び方①のつづきです。 2つめのポイント『敷き布団は硬すぎないものが◎』 窒息防止のためにもベビー布団は硬めの方がいい、という説もありますが、 当店ではある程度、硬すぎない敷き布団を おすすめしています。 中でも一番のおすすめはウール素材の硬すぎない敷き布団です...


ベビー布団の選び方①
立入ふとん店をご利用いただいているお客様の中には 出産を控えられたお客様もたくさんおられます。 その中で必ずご相談くださることといえば 「赤ちゃんにはどんな布団がいいの?」ということ。 検索すると・・・ ・ベビー布団を使う時期は限られているからとりあえず寝れたらOK...


夏の寝苦しさ対策
5月に入り、1日の寒暖差があるものの 暑く感じる日も増えて参りましたね。 これから梅雨を迎え、梅雨が明けると夏本番へと季節が 変わっていきます。 服装の衣替えはされる方が多いかと思いますが 寝具の衣替えはいかがでしょうか?...


朝ごはんと睡眠の関係
4月に入り、新年度を迎えられた方も多いのではないでしょうか? 新生活が始まり、忙しく朝の時間を迎えている方も多いと思います。 ~皆さん、あさごはんを毎日食べていますか?~ 朝ごはんは、脳や体への大切なエネルギー補給源。 栄養バランスの良い朝ごはんを摂ることで、...


体型計測を無料で実施しております
快眠につながる最も大切なポイントは、自分の体型を知ることです。 当店では、お客様に最適な寝具をご提案するために 体型計測を無料で実施しております。 体型を測ることで、就眠時にどこに負担がかかりやすいのかが分かり、 負担を軽減することで、睡眠に関するさまざまなお悩みが解決され...


#6 眠りの学習(お母さんの睡眠)
● お母さんにも、成長ホルモンは出ている! お母さんの成長ホルモン(別名:美容ホルモン) お母さんが睡眠不足になると子どもにも影響が出ます。 笑顔がなくなり、いつもイライラして 子どもにあたってしまう… そんな事言われても、子育てに家事、 旦那様がいつも仕事で帰りが遅い…...


#5 眠りの学習(早寝早起きで学力UP!)
寝る子ほど、よく出来る? ● 昔は四当五落とよく言われましたが、 それは大間違い‼ 寝るのは4時間まで5時間以上寝ると 受験に落ちると言われていましたが… 実は、 成績上位者は21時には眠っている‼ 京都八幡市教育委員会と福岡教育大学が 小学校4年生~6年生を対象に...


#4 眠りの学習(お子さまの眠りと脳の成長)
睡眠リズムによる幼児期の認知(高次脳機能)への影響 睡眠の規則性不良による症状にはいろいろあり、 記憶障害、注意障害、遂行機能障害、 社会的鼓動障害などの認知障害等で 脳の損傷部位によって以下の特徴が出ます。 感情がコントロール不良(すぐキレる・暴力をふるう)...


#3 眠りの学習(赤ちゃんはとっても汗っかき)
小さなカラダに大人と同じくらい汗腺が ぎっしり詰まっている赤ちゃんは 大人より2倍の汗っかきなんです。 寝返りができなかったり、 背中がムレていたり、 痛かったりして泣いていることも… ふとんに使われている繊維によっては、 汗を吸ってくれないものも…。...


#2 眠りの学習(赤ちゃんは眠るのが仕事?)
~赤ちゃんの睡眠について~ 赤ちゃんの睡眠はレム睡眠が多いです。 レム睡眠とは体の力は抜けているが、 脳は活動している状態です。 (※ レム睡眠・ノンレム睡眠についてはこちら) 赤ちゃんは眠っている間に脳を作り育てているのです! ⇒ だから赤ちゃんの眠りは大事!!...


#1 眠りの学習(睡眠時間と眠りのサイクル)
一生の睡眠時間はどれくらい? 「人生の3分の1はふとんの中」という言葉の通り、 平均的な日本人は25年もの膨大な時間を寝て過ごします。 (人生80年として換算した場合) 人は、なぜ眠るのでしょう? そもそも眠りって何? 眠りの間にからだの中で起こっている事は~...
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